いつも☆きれい☆にしていたい。
これは 『人』 でも 『車』 でもおなじですね。
でも、お出かけ前の化粧にも言えることですが
手間はあまりかけたくないものです。
デートのときに、服装やアクセサリーを決めた後は
車の汚れが気になります。
暑い夏や、寒い冬の日に洗車、WAX掛けはつらいものです。
手間も暇もかけずに、車に化粧、いつもピカピカ。
しかもいつまでも長持ちとくれば もう これしかありません。
『グラッパ』 はあなたの愛車に 『ガラス(シリカ)』 の化粧をします。
ガラスだから、つるつるピカピカ
おまけに耐久性だって優れています。
施工は 『完全室内施工』
車の為に 『室温管理』 『湿度管理』 しています。
日ごろのお手入れは、いたって簡単。
軽く水洗いすれば、OK!
フロントガラスと おなじ感覚で 気軽に洗車。
気になるお値段も、性能を考えると 決して高くはありません。
あなたの愛車も 『グラッパ』 の 『ガラスコーティング』 で
車に化粧をしてみませんか?
←お申込み、お問合せはこちらから
家庭ではいろんなものの 『○○加工』 というのは
常識的に使われていますね。
< テフロン加工 >
< フッ素加工 >
< シルバーストーン加工 >
< プラチナストーン加工 >
< パール加工 > など
( 『テフロン』 『シルバーストーン』 『プラチナストーン』 はUSデュポン社の登録商標 )
いずれも、それぞれの目的のために、表面に素材とは別の 材質の皮膜で
覆ってしまう 加工技術を指します。
ほとんどの場合その目的は
汚れにくくする ことにあります。
そして、汚れにくくする ために覆ってしまう皮膜は
元の素材よりも硬く
表面が滑らか(平滑)なため
輝きも伴います。

『メッキ』 も広い意味ではこれらの技術の仲間です。
台所用品では、もはや無くてはならないものになっています。
これらの技術が、自動車の塗装に生かされたらどんなに
楽になるかを考えたことはありませんか?
確かに、上述の加工技術が、そのまま自動車ボディーに生かすことができれば
素晴らしいのですが、自動車のボディーには塗装が施されておりますので
元の塗装の美しさを保ったままこれらの技術を、用いるのは難しいとされています。
『フッ素』 は唯一自動車ボディーに加工できる技術ではありますが
持続性に問題があります。
(とは言っても、一般的なWAXよりは遥かに持続性には優れています。)
そこで、近年注目されてきたのが 『ガラス加工』 です。
商品名はいろいろありますが
要は 『ガラスの皮膜』 で
『自動車ボディーを覆ってしまおう』
という技術です。
参考:ガラス皮膜
☆ プレミアム コンディション 約1〜2ミクロン
☆ ショー コンディション 約10ミクロン

この技術の特徴は
『汚れにくい』 のはもちろんのこと
『汚れを落としやすい』
『輝きが出る』
『持続性に優れる』 といったことが挙げられます。
原理も含めた、詳しい説明は次のページに掲載しておりますので
是非ご覧になってください。
ボディーコーティングは、過去いろいろな商品が販売されてきました。
それぞれに特徴を持った製品だったのですが、
ほとんどの商品は 『耐久力』 を売りにしています。
しかしながら、ポリマー系のボディーコーティングをはじめほとんどの
ボディーコーティングは その効果を持続させようとすると
実はメンテナンスに手間がかかったり
耐久性に特に優れているとは言いにくい商品が多いのも事実です。
今回 『グラッパ』 がセレクトした ボディーコーティングは
ガラスコーティング 『EMコート』
ガラスコーティング 『アークバリア21』です。
この商品の詳しい説明は後述するとして、溶剤を塗りこむと、ガラスに変化する
画期的な 『ガラス』 の ボディーコーティングです。
これまでのボディーコーティングの常識を打ち破る耐久性
硬度を実現しています。
この商品の施工には技術とノウハウが特に必要とされます。
『グラッパ』では、一般的なボディーコーティングから
ガラス転化のボディーコーティングまで
研究を積み重ね、勉強会を行い、長年にわたり蓄積してきた
技術を総動員して ボディーコーティングの施工にあたります。
そして、何よりも、車を大切にするお客様を第一に考え
心のこもったサービスを心がけております。
大切な お車だからこそ 『愛車のスキンケア』 『ガラスコーティング』 を
ぜひ 『グラッパ』 にお任せください。
【一般的に市場に流通しているボディーコート】
独自調査の結果です。
成分、施工方法、耐久性など間違い、変更点などがございましたらご指摘ください。
| |
商品名 |
特徴 |
原料 |
耐久性 |
|
| CPC ペイントシーラント |
デュポン社のテフロン(フッ素の一種)が主成分のボディーコーティング |
ワックス系 |
新車時5年
(6ヶ月毎メンテ) |
| QMI ペイントシーラント |
テフロン(フッ素の一種)が主成分 |
ワックス系 |
新車時5年
(6ヶ月毎メンテ) |
| ポリマーシーラント |
研磨作業後の、フッ素のボディーコーティング |
ワックス系 |
1年
(実質3〜6ヶ月) |
| ポリマーシーク加工 |
研磨作業後の、フッ素のボディーコーティング |
ワックス系 |
1年
(光沢度保障) |
| ラルグコーティング |
フッ素樹脂のボディーコーティング |
ワックス系 |
3年
(6ヶ月毎メンテ) |
| ファイブイヤーズコート |
フッ素樹脂のボディーコーティング |
ワックス系 |
新車時5年
(6ヶ月毎メンテ) |
| ウォーターコート |
特殊な洗車機によって、コート剤を水と一緒に、拭きつけ |
珪素ポリマー |
一定期間施工し続ける |
| ミング加工 |
塗装面の鏡面研磨加工 研磨のみ |
|
1年 |
| ポリマーライト加工 |
研磨中心、フッ素系ボディーコート |
ワックス系 |
1年 |
| セラシャイン |
セラミック樹脂ボディーコーティング |
セラミック樹脂 |
|
| アルファー21 |
珪素系樹脂ボディーコーティング |
珪素系樹脂 |
|
| スーパーコート |
珪素系樹脂ボディーコーティング |
珪素系樹脂 |
|
| FK2 |
簡易ボディーコーティング |
撥水剤 |
40日 |
| アクアコート |
簡易ボディーコーティング |
撥水剤 |
40日 |
| キーパーシステム |
簡易ボディーコーティング |
撥水剤 |
40日 |
| クリーンX |
簡易ボディーコーティング |
撥水剤 |
40日 |
| ドクターコート |
簡易ボディーコーティング |
撥水剤 |
40日 |
| エクセルコート |
フッ素樹脂のボディーコーティング |
ワックス系 |
1年 |
| チタンゼーラ |
酸化チタン含有のフッ素系ボディーコート |
フッ素系 |
1年 |
| クォーツガラスコート |
完全無機質ガラス、スプレーガンによる吹きつけ施工 |
二酸化ケイ素
(シリカ転化) |
|
| アークバリア21 |
完全無機質ガラス、専用クロスによる塗りこみ施工 |
二酸化ケイ素
(シリカ転化) |
|
このように、沢山の種類のボディーコーティングがありますが、『グラッパ』では、アークバリア21をセレクトしました。
アークバリア21の特徴は前のページで紹介していますが、コストに見合った性能で充分に満足させてくれます。
|
自動車を ☆ きれい ☆ にする
自動車をきれいにする
自動車のボディーには、当たり前のように塗料による塗装がされています。
この 『塗装の表面をきれいにする』 ということが
今まで、いろんな人の頭を悩ませて
また、一部の マニアの人の喜びを満足させてきました。
『塗装の表面をきれいにする』 というのは、大変大雑把に言うと
『汚れ』 を落とす
『輝き』 を増やすという
二つの行為である と思われます。
『汚れ』 を落とす
自動車の塗装は、通常何層かで構成されていて、その表面は
小さな凸凹がたくさんあります。
この表面に付着した汚れは、簡単には落とせません。
中性洗剤などで界面活性剤の効果で落とせる汚れはいいのですが
凹凸の状況や、汚れの種類で 中性洗剤 では落とせない
汚れがほとんどです。
そこで登場するのが 『コンパウンド』 です。
『コンパウンド』とは 家庭でみてみると 『クレンザー』 のようなもので
いわゆる 『磨き粉』 です。
『コンパウンド』 は、塗装の表面を 『磨く』(研磨) ことによって
汚れを落とすわけです。もう少しあらい表現をすると
汚れと共に塗装の表面を削り落とすわけです。
プロの塗装の仕上げにも 『コンパウンド』 を使います。
当然 『汚れを落とす』 という 目標は 達成することになります。
しかし、塗装の厚みは無限ではないので 『コンパウンド』 の使用にも
限界があります。
たくさんある WAXの 種類の中には
『コンパウンド』 の入ったものと
『コンパウンド』 入っていないもの があります。
『コンパウンド』 を含んだ WAXは
『汚れを落とし』 ながら
『輝きを増やし』 ているわけです。
ホワイト車専用といった WAXには この 『コンパウンド』が
かなり多く含有させてあります。
白色の塗色は 汚れが目立ちやすい (汚れそのものは白色以外)だけで
他の色と比べて特別な材料を使っているわけではありません。
つまり、汚れのつきやすさ 落としやすさは
原理的には塗色に左右されるものではありません。
ただ、一部のメタリックなどの塗色の場合、クリアと呼ばれる塗装の表面に
施された塗装の保護のための塗装がやわらかく、薄いために
『コンパウンド』を好みません。
『輝き』 を増やす
『汚れ』 を落としたあと
『輝き』 を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか?
輝きとは、光の反射によって形成されるもので
反射が極めて少ないのは つや消し とよばれるものでしょう。
塗装の表面の 光の反射を 高めれば、『輝き』 を増やすことができるわけです。
では 塗装の表面の 光の反射を 高めるにはどうすればいいのでしょうか?
これは 塗装の表面の 平滑性を高める ことで得ることができます。
通常のガラスと、すりガラス を想像していただければよくわかると思います。
WAXやコーティングと呼ばれているものは、塗装の表面に
なんらかの 皮膜を形成して 平滑性を高めています。
この皮膜が 『輝き』 を増やしているわけです。

ちなみに、新車は WAX や コーティングなどで 形成される皮膜がなくとも
『輝き』 を感じるのは
塗装そのものの表面の 平滑性が高いために 『輝い』 ています。
『皮膜』の形成
新車の、塗装の表面の平滑性が いつまでも持続すれば
悩まなくても済むのですが そうも いきません。。。
そこで私たちは、WAX や コーティングで 『皮膜』 の形成を行うわけです。
この形成される 皮膜の種類 によって 『輝き』 と 『耐久性』 に差が出てきます。
皮膜の種類は、多種多様ですが 大きく分けると
< 油脂系 > のものと
< フッ素系 > のもの
< ケイ素系 > のものに 分かれるようです。
よく使われる言葉に 『ポリマー』 という言葉がありますが
『ポリマー』 という言葉は 材質を表す言葉ではなく
材質の構造 を表す言葉ですので、皮膜の種類を表現するのには適していません。
WAXは 油脂系のもの と理解してよいでしょう。
それぞれに特徴があり 『長所』 と 『短所』 を持ち合わせています。
『長所』 と 『短所』 は多面的ですので、いろいろな角度から 商品を比較して検討すれば
自分のライフスタイルにあった商品選択ができるでしょう。
当店にお越しください。 いろんな ご相談に応じさせていただきます。
|